リハビリテーション科

REHABILITATION当院のリハビリテーション

科長
牧角  健太郎 牧角 健太郎  KENTARO MAKISUMI

当院では皆様に寄り添った治療を目的とし、ドクターの所見をもとに最初に評価し「体のどこに問題点があるか」を探り治療に入ります。痛みの軽減はもちろん、再び悪化しないように姿勢・動作の改善を図り「痛みの向こう側」を視野に、皆様の治療をさせて頂きます。皆様から喜ばれる医療が提供できるように、リハビリテーション科一丸となって取り組んでまいります。

経歴
  • 医療法人社団 誠和会 牟田病院 一般・療養・外来 リハビリテーション科 主任
  • 医療法人 育優会 さくらクリニック リハビリテーション科 科長
  • 医療法人 上月内科医院 こうづきデイケアセンター デイケアセンター長
現在の活動
  • 『現場の為の勉強会』 代表 セラピストの実技研修会2006年~
  • つつみ内科・皮ふ形成クリニック
    やまとリハケアセンター リハビリ事業コンサルタント
  • 医療法人 伊藤整形外科リウマチ医院 リハビリテーション科 アドバイザー
  • 社会福祉法人 福沢会  篠栗園 障害者支援施設  アドバイザー
  • 医療法人 上月内科  こうづきデイケアセンター  アドバイザー
  • 個人パーソナルトレーナー
趣味
  • ウェイクボード・観葉植物・アガベ・イベント

◆主任
塚原 祐也 塚原 祐也  YUYA TSUKAHARA

当院でのリハビリテーションは、国家資格を有する理学療法士が、患者さまと1対1で理学療法とホームエクササイズの指導を実施しております。患者さまの状態に応じた理学療法を実際する為に、初回評価をしっかりと行い理学療法プランを設定していきます。また、超音波エコーを用いた評価や運動療法なども行い、患者さまご自身が視覚的にも理解でき治療効果を追っていけるような環境を整えています。スポーツ障害に対するリハビリテーションでは、趣味としてスポーツを楽しんでおられる方から、学校での部活動、実業団のアスリートの方まで、個々の競技レベルに応じて、より高度なスポーツリハビリテーションを提供しています。


◆理学療法士
佐座 康弘 佐座 康弘       YASUHIRO SAZA

コミョニケーションを大切にし、出えてよかったと思っていただけるよう安心で信頼できるりハビリテーション実践に努めています。患者様の思いにいつでも寄り添い、支えることのできるリハビリテーションを提供いたします。 仕事においてもプライベートにおいても、人々の健康と幸せをサポートすることに情熱を持って取り組んでおり、今後とも患者様皆さんと一緒により良い生活を続けていくことに努力していきます。どうぞよろしくお願いいたします。
バードウォッチング



◆理学療法士
山崎 幹太 山崎 幹太      KANTA YAMASAKI

学生の頃から過ごしていた西新の街で、年齢問わず患者様に満足していただける医療を提供していきます。介護職の経験もあるので、介護について気になることがありましたら、何でもご相談ください。身体のことに関しても、なぜ痛みが出ているのか、どうしたら良くなるのかを患者様に理解していただけるよう心掛けています。一緒に治していきましょう。
サッカー・ビーチサッカー


◆理学療法士
片江 拓海 片江 拓海 TAKUMI KATAE

日々患者様たちと触れ合いながら、皆様の身体機能の回復や維持に努めており、その過程でコミュニケーション能力やチームワークを大切にしています。 理学療法士として、患者さんたちに寄り添い、一人ひとりのニーズに応じた適切な理学療法を提供できるよう、専門知識を今後も学びを続け、患者さんたちがより快適な生活を送れるようサポートしていくことが私の目標です。 どうぞよろしくお願いいたします。
散歩・マンガ

◆理学療法士
安山 ゆうすけ     YUSUKE YASUYAMA

私は理学療法士として、整形外科病院に8年間勤めてきました。
数多くの整形外科疾患を担当する中で、学生からご高齢者、プロスポーツ選手等のリハビリテーションを幅広く経験させて頂いております。患者様の痛みや苦しみの声にしっかりと耳を傾け、培ってきた技術と経験を活かし、笑顔で健康的に過ごせるようにお手伝いさせて頂きたいと考えております。
趣味>カメラ・映画鑑賞

当院のリハビリテーションの特徴FEATURES

FEATURES1

国家資格を有する理学療法士が、運動器リハビリテーションを中心とした治療を行います。

地域でもトップクラスの理学療法士が在籍しており、患者さまおひとりお一人に応じた運動器リハビリテーションを中心とした、完全オーダーメードの治療を行います。

FEATURES2

「されるがまま」の受身のリハビリではなく、患者さま自身に理解してもらい、患者さま自身が自ら変わっていくお手伝いをします。

当院では、受身のみのリハビリは行いません。患者さま自らが自分の痛みの根本原因を理解し、それを自らが解決できるようにすることをお手伝いします。理学療法士が寄り添い、患者さまおひとりお一人を全力でサポートさせていただきます。

FEATURES3 充実したリハビリ設備や治療機器を備えています。
FEATURES3

充実したリハビリ設備や治療機器を備えています。

当院では、患者さまおひとりお一人のニーズに合わせた治療を行うための各種リハビリ機器や治療機器を備えています。早期の機能改善を目的として、軟部組織や骨などの組織治癒の促進が期待できる治療機器を積極的に使用していきます。

運動器リハビリテーションの流れ

01ドクターによる診察

ドクターによる診察

先ずドクターの診察を受けていただきます。診察・検査の結果、整形外科医として必要と判断した場合に運動器リハビリテーションの処方を行います。

運動器リハビリテーションは理学療法士とマンツーマンの治療になるため、完全予約制となります。
受付で運動器リハビリテーションの次回予約をお取りします。

02初回評価

02初回評価

理学療法士が、患者さまにヒアリングや直接身体に触れて、痛み・違和感など、いつもとの違いを探りながら、初回評価を実施いたします。具体的な痛み・違和感の部位や質、度合いなどを探っていきます。
※ 原則、初回は2単位(40分)行いますが、2回目以降は原則1単位(20分)の予約となります。予めご了承ください。

03リハビリテーションの実施

03リハビリテーションの実施

初回評価をもとに、理学療法士によるマンツーマンの治療や指導や物理療法による治療を実施していきます。理学療法士が直接施術を行いながら、その変化を踏まえて、状態の説明や治療方針、今後日常生活における注意点や患者さまご自身でできる自主トレーニングの仕方などを分かりやすく、丁寧に指導していきます。

04リハビリ計画書

04リハビリ計画書

初回および月初に、リハビリテーションを行うための目標を記載した、「リハビリテーション総合実施計画書」を患者さまにお渡ししております。

※画像クリックで拡大できます。

当院のリハビリ内容についてREHABILITATION

治療的な運動で解消へと導く 運動療法

治療的な運動で解消へと導く運動療法

可動域制限や痛み、筋力、筋機能、バランス低下といった症状に効果があるとされる、関節可動域訓練、筋力増強、持久力訓練、運動協調性訓練、歩行訓練などを主として、治療を行います。また、自宅でもできるセルフケアメニューもお伝えし、症状の解消を目指します。

関節機能の改善 徒手療法

関節機能の改善徒手療法

痛みの軽減や動きが制限されている組織(関節・筋肉・軟部組織)に対して、関節の質と動きの向上につながるリハビリを行います。関節機能の改善のために行うリハビリなので、“ほぐす”ことが目的のマッサージとは異なり、“痛みの根本治療”を行なっていきます。

医療機器や道具を使って痛みを解消 物理療法

医療機器や道具を使って痛みを解消物理療法

痛みを和らげたり、循環を改善させたり、むくみを軽減させたり、体を動かしやすくする目的で、温熱(ホットパック)、電気(低周波、干渉波)、マッサージ(ウォーターベッド、メドマー)などの物理的手段を用いて治療を行います。

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TEL 092-844-1881
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