松口整形外科クリニック 松口整形外科クリニック 松口整形外科クリニック 松口整形外科クリニック

EQUIPMENT施設・設備のご紹介

「痛そう」「怖い」
そんな気持ちを少しでも和らげる、ひと息つける落ち着ける空間。

整形外科で診察や処置をするのは、運動器官を構成するすべての組織、つまり骨、軟骨、筋、靭帯、神経などになります。特別な検査機器や治療機器を使用する必要があり、それが患者さんの不安につながってしまうことがあります。
そのため、私たち親子で行う診療は、正確な診断と、より患者さまに負担をかけない検査・治療を心がけています。

FLOOR

当院では診察室を2つ使用し、院長・副院長がそれぞれ診察にあたります。
処置や検査は診察室のすぐ隣にある処置・検査室でスムーズに行えるようにしています。

受付・待合室
受付・待合室受付・待合室

受付と待合室は、問診票を記入していただいたり、診察や治療、リハビリまでのお時間を過ごしいただく空間になります。皆さまが安心して来院していただけるよう、スタッフが笑顔でお迎えします。

検査室
検査室
診察室
診察室

EQUIPMENT

整形外科の領域は複雑であり、正しい診断のためには特殊な検査機器・治療機器が必要になります。
当院では一般整形外科の診療で求められる検査や治療ができる、さまざまな医療機器を備え、診断・治療を正確に行います。

SONIMAGE HS2 SNiBLE2/KONICA MINOLTA

高画質な画像で患者さんと一緒に検査画像を確認SONIMAGE HS2 SNiBLE2/KONICA MINOLTA

コニカミノルタ社のSONIMAGE HS2 SNiBLE2は、非侵襲的にかつリアルタイムに身体の動きを映し出すことができ、直接患者さまと会話をしながら説明することが可能です。

超音波診断装置(通称:エコー)では、筋肉・靭帯・腱の損傷、断裂、神経・血管の状態や関節の炎症など、全体をその場で直接患者さまと一緒に観察できます。プローブを当てれば骨折があるか、肩板が切れているのか、炎症か、石灰沈着かなどすぐにわかります。また、放射線被爆等の心配もないため、お子様や妊婦さんにも安全に使用できます。

超音波診断装置とは

超音波診断装置とは

人間の耳で聞くことができない「超音波」。音には波の性質があり、人間には聞こえない超音波を利用して体内の様子を画像化するのが超音波診断装置です。体内に超音波を送り、臓器や組織からはねかえってくる反射波(echo=エコー)を受信して、その情報をもとに画像を作り出します。

超音波診断装置とは

主な検査可能な疾患

捻挫に伴う靭帯断裂や腱損傷、肉離れ、軟部組織、足関節捻挫、五十肩や肩の腱板断裂、アキレス腱の断裂や周囲炎、手指腱鞘炎・バネ指などの炎症性疾患、腱鞘の肥厚や狭窄など。

機器の特徴

独自開発の広帯域高周波プローブと画像エンジンを組み合わせ、高分解能と深度を両立させ高画質を実現可能にした装置です。

HORIZON/HOLOGIC

最新の骨密度測定装置で骨粗鬆症の早期発見HORIZON/HOLOGIC

当院では、信頼性が高く世界中で活躍する、米国ホロジック社の骨密度測定装置HORIZON(ホライゾン)を導入し、骨粗鬆症の検査が簡単・安心・高精度に行えます。

DXA(デキサ)法により、骨を構成しているカルシウムなどのミネラル類の量を測定する検査機器です。このミネラル成分が不足すると骨がもろくなり、骨折しやすくなります。骨密度を数値化することで骨量の減少を早期に発見し、骨粗鬆症の適切な予防や治療を行うことが可能になります。検査結果は、その場で患者さまにお渡しが出来ますので、ご自身の骨の状態を把握していただき、骨折などから身を守るために生活習慣や食事を変えていくことが大切です。

DXA法とは

DXA法とは

2種類の異なるエネルギーのX線を測定部位に当てることにより骨成分を他の組織と区別して測定する検査で、他の方法(超音波法、MD法、CT法など)の骨密度検査と比べて最も精度の高い検査方法とされています。

*検査は、撮影台に横になるだけで、痛みもなく短時間で終了いたします。

主な検査部位

主な検査部位

主に腰椎や大腿骨頚部の検査を行います。腰椎、大腿骨頚部は骨粗鬆症による骨折が生じやすい部位であり、直接的に骨の状態を評価することができます。

機器の特徴

測定時間が、腰椎約1分、大腿骨頸部片側約1分、全身約6分と比較的短く、放射線の被ばく量(実効線量等量)は、一番被ばく量の多い全身測定でも胸部X線撮影時の約1/10とわずかです。

PHYSIO PACK/SAKAI MED

血液循環の改善や疼痛緩和を目的PHYSIO PACK/SAKAI MED

酒井医療社のフィジオパックウォーマーは、パックの温度をより高温で長時間持続させるために様々な素材や配合量を検証して生み出された、ホットパック(温熱治療)です。

フィジオパックは、厳選した貴重な5種類の鉱石と磁器セラミックボールを使用したホットパックで、遠赤外線放射率、温度保持時間、重さはもちろん触り心地にまでこだわって内容量と割合を調整しましております。この貴重な鉱石たちが心地よい温感、体感を実現します。

温熱療法とは

温熱療法とは

患部や深部組織へ温熱を与え、血行の改善、筋肉や関節の柔軟性向上などを目的に行います。血行が改善することで患部に栄養が供給され、回復力が高まります。また筋肉や関節が柔らかくなることで動きやすくなる効果もあります。

温熱療法とは

主な検査可能な疾患

 神経症、慢性関節リウマチ、腰痛、打撲、捻挫、筋疲労、疼痛、肩こりなど

機器の特徴

フィジオパックウォーマーでは、温めた保温材を直接患部に当てることが可能で、皮膚~皮下脂肪付近の比較的浅い部分を中心に温めます。

超音波治療器 PHYSIO SONO クフィジオソノ P-SONO

超音波治療器PHYSIO SONO クフィジオソノ P-SONO

1つの超音波プローブで、浅部モード、深部モード、さらに全体を広範囲でカバーできるオルタネートモード発信も可能な医療機器です。
超音波の熱及び非熱生理学的反応によ理、疼痛の緩解、微小マッサージ作用、筋肉痛及び関節痛の軽減を促します。様々な疾患に使用可能で、スポーツを楽しんでる方からプロのアスリートにも愛用されている超音波治療器です。

超音波骨折治療器 OSTEOTRONV オステオトロンV 17231

超音波骨折治療器OSTEOTRONV オステオトロンV 17231

LIPUS(Low Intensity Pulsed Ultra Sound:低出力パルス超音波)の音圧効果により、骨折部位の骨の形成を促進し、骨癒合期間を約40%短縮できます。浅部から深部まで、様々な患部の治療に対応できます。
複数部位の同時治療や患部を挟み込んでも治療も可能なため、多重骨折や難治性骨折などにも、効率的な治療が行えます。

水圧マッサージ器 QUATTROMANO クワトロマーノ ME-9150

水圧マッサージ器QUATTROMANO クワトロマーノ ME-9150

4つのノズルの動きで、水流の動きを細かく制御する「クワトロモーションコントロール」を搭載した、新しい形のウォーターベッドです。患者さまおひとりお一人の体格に合わせて身長と肩幅を設定し、マッサージをおこなうことができ、人の手では手が届かないため、不可能な肩と腰の同時マッサージも、クワトロマーノを使えば、一緒にマッサージをすることができます。

能動型自動間欠牽引装置

能動型自動間欠牽引装置SUPER TRAC スーパートラック ST-2L

椅子にすわる姿勢でそのまま牽引。牽引部位の筋スパズムの改善や間欠牽引によるマッサージ効果、椎間開大の手助けをして圧迫神経への影響をやわらげるなどの効果が期待でき、腰臀部の筋をリラックスさせ、股関節と膝関節とを十分に屈曲させる前屈位姿勢で牽引することが可能です。

温熱治療器 MICRO THERMY マイクロサーミーHS-30

温熱治療器MICRO THERMY マイクロサーミー HS-30

独自の「2Wayアプリケータ」で、さまざまな治療部位に温熱治療を施せるマイクロ波治療器です。反射パネルの角度が自在に調節でき、 腰のような広い患部から、肩・肘・膝のような狭い患部までを包み込むように治療が可能であり、効果的に照射できます。

 低周波・干渉波組合せ治療器

低周波・干渉波組合せ治療器SEDANTE neo セダンテ ネオ SD-5702

異なる2つの搬送周波数(4極治療の場合)を結合させて生じるマルチインパクトウェーブにより、さまざまな症状の患者さまに対して、より効果的な治療が可能となるよう考えられた治療モードです。奥行きと広がりがある立体的な刺激を体感できます。

小型干渉電流型低周波治療器

小型干渉電流型低周波治療器IFCアルファ1 RE-1022

心地良い刺激感を生み出し、深層部に対する刺激を充実させました。高出力電流により、刺激慣れを防ぎ、治療後も続く残存感が長時間になり、高い満足感を得ることができます。

TOPへ戻る
TEL 092-844-1881